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东方茨歌仙/第三十三话
< 东方茨歌仙
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| < | 第三十二话 | 东方茨歌仙 | 第三十四话 | > |
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P1
当幻想乡中樱花飞舞时, 便会一如既往地召开春季的宴会——。 | ||
第三十三話 足元で蔓延る西洋の悪魔 | 第三十三话 在脚边蔓延开的西洋恶魔 | |
東方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | 东方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | |
原作:ZUN 漫画:あずまあや | ||
P2
宴会众人 | わ——っ ハハハ… | 哇—— 哈哈哈… |
华扇在第二天白天来到博丽神社 | ||
茨木华扇 | あら | 哎呀 |
灵梦捂着昏沉沉的头 | ||
茨木华扇 | 呑みすぎかしら | 喝太多了吗 |
博丽灵梦 | それもあるんだけど… 今度の花見の料理 どうしようかなと思って 次の私が用意する番なの | 虽然也有那个原因… 下次赏花时的菜肴 我在想要怎么办 下次轮到我来准备了 |
茨木华扇 | 料理って当番制だったの? | 下厨是轮班制的吗? |
博丽灵梦 | そういうわけじゃ無いんだけど 話の成り行きでそうなっちゃって | 也并不是轮班制 昨天聊着聊着就成这样了 |
灵梦回忆昨天的宴会上: | ||
P3
雾雨魔理沙 | 料理が上手い奴がいてよかったな お陰ていつも花見が盛り上がる | 有个做饭好吃的人在真是太好了 每次赏花都能够气氛热烈也多亏了你呀 |
博丽灵梦 | 何よ 盛り上がっているのは彼奴のお陰ってこと? | 什么呀 你是说气氛高涨全是她的功劳吗? |
雾雨魔理沙 | まあ 少なからずお陰だな | 嘛 很大程度上是吧 |
博丽灵梦 | 私だってこのくらいの料理できるもん! 今度の料理は私が全部作ってやるからみててよ! | 这种程度的菜我也会做啦! 下次的宴席全部我来做 等着瞧吧! |
回忆结束 | ||
茨木华扇 | 子供の喧嘩か | 小孩子的吵架吗 |
P4
博丽灵梦 | 料理はまぁ何とかなると思うんだけど 食材をどうしようかと思ってねぇ | 做菜应该总还是能行的 问题是食材该怎么办呢 像红魔馆那样(不知从哪搞来的)兽肉和鱼什么的可拿不出来呀 |
茨木华扇 | やれやれ 自分で蒔いた種だけどねぇ でも 肴の乏しい酒盛りほど貧しいものはない | 真是的 完全是自找的麻烦 但是 没有比缺乏下酒菜的酒席更贫酸的东西了 |
博丽灵梦 | 手伝ってくれるの? | 你肯来帮忙吗? |
茨木华扇 | まあ アイデア 霊夢が用意 できる内容で | 嘛 帮你出出点子的程度的话 会是灵梦你能 准备得了的内容 |
別の日 | 另一天 | |
雾雨魔理沙 | おう 調子はどうだ? | 哟 准备得怎么样了? |
P5
灵梦在厨房做菜 | ||
雾雨魔理沙 | 今日の花見はお前が料理担当だったよな 間に合うか? | 今天的赏花 该是你做菜了吧 来得及吗? |
桌子上摆着数盘野菜 | ||
博丽灵梦 | いや—— 下処理だけでもてんてこ舞いよ | 呀—— 仅仅是准备工作就要忙不过来了 |
博丽灵梦 | 量が 多いんで | 量太多了 |
雾雨魔理沙 | ほう 山菜尽くしか 霊夢らしいな | 哦哦 全是各种野菜啊 真像你的风格 |
雾雨魔理沙 | ふきのとうに つくし… | 蜂斗菜和杉菜… |
博丽灵梦 | 大量に手に入れられる食材っていうとこのくらいしか無くてね 茨華仙のアイデアだけど | 能大量搞到的食材也只有这些了 虽说是茨华仙的点子 |
P6
博丽灵梦 | 邪魔するなら出て行って | 如果你只是来捣乱的 那请出去 |
雾雨魔理沙 | 早めにきたのは心配だったからだよ 何か手伝おうか? | 我早早就过来是因为担心你呀 有什么要帮忙的吗? |
博丽灵梦 | あ そう? うーん そうね まだまだ食材が足りないから調達して来て貰おうかな ちなみに山菜以外の肴やお酒の当てはあるから 山菜を見つけたら採ってきてよ | 啊 是吗? 嗯— 这样的话 食材的数量还远远不够 你再去找一些来吧 野菜之外的菜和酒都有准备了 再多摘一些野菜来吧 |
雾雨魔理沙 | それならお安いご用だ | 小事一桩 |
灵梦在厨房切菜 | ||
P7
八云紫 | 山菜を集めているんですって? | 听说你在收集野菜? |
博丽灵梦 | ん? そうだけど… | 嗯? 是没错… |
紫端着一个篮子,上面盖着布 | ||
八云紫 | なら これなんか如何かしか? | 那么 这个怎么样? |
博丽灵梦 | あら 有難う | 啊 多谢 |
P8
博丽灵梦 | って山菜集めているって誰から聞いたの? ん? | 话说你从谁那听说的我在收集野菜啊? 嗯? |
灵梦掀开布 | ||
博丽灵梦 | これって… | 这是… |
八云紫 | お代は要らないわ | 免费送给你哦 |
P9
雾雨魔理沙 | 見つけた 見つけた 春シメジだ これがまた美味いんだ キノコというと秋のイメージがあるが 春に生えるキノコも実は少なくない 霊夢が採ってた山菜は 苦くて草っぱい物ばっかだったからなぁ キノコでも採っていけば喜ぶに違いないぜ… …ん? 何の気配だ? | 有了有了 是春天的蘑菇 这可是很好吃的 说到蘑菇一般的印象是秋天 可是实际上长在春天的蘑菇也不少 灵梦摘来的野菜 全都是些像草一样发苦的东西 采一些蘑菇去的话一定会高兴的… …嗯? 这是什么的气息? |
P10
雾雨魔理沙 | この魔界の扉が開くような 尋常ならざる気を感じる | 这个感觉好像是 魔界之门打开了一样 非同寻常 |
魔理沙藏到树后 | ||
雾雨魔理沙 | 何かの異変か… それとも | 是什么异变吗… 还是 |
华扇突然出现在魔理沙背后 | ||
茨木华扇 | どうしたの? | 出什么事了吗? |
雾雨魔理沙 | って なんだ 今 何か普通じゃない気配がしたんだよ | 啊 什么嘛 是 刚才 我感到一股不同寻常的气息 |
茨木华扇 | 普通じゃない気配? | 不同寻常的气息? |
P11
雾雨魔理沙 | 何というか 異変の時に感じる 空間が歪むようなあの雰囲気というか 最終面みたいな あの感じ | 该怎么说呢 就像是异变时感到的空间歪曲了的那种感觉 像是最终关那样的 |
茨木华扇 | …… 何も感じないわ 平和そのものね | …… 我什么都感觉不到呢 一派祥和 |
雾雨魔理沙 | うーん 気のせいだったかな | 嗯— 是我多虑了吗 |
茨木华扇 | キノコでも食べ過ぎたんじゃない? 薬物ダメ絶対 | 你是不是蘑菇吃太多了? 远离毒品 |
华扇联想到几种毒蘑菇 | ||
茨木华扇 | 無闇矢鱈に口に入れない方が良いわよ | 可不要啥都往嘴里塞比较好哦 |
雾雨魔理沙 | ところで こんな所へ何の用だ? 私はキノコ狩りに来たんだが ここは神社の裏でも あまり人が入らない所だぜ? | 话说回来 你到这儿来干什么呢? 我是来采蘑菇的 神社的背后这里可是很少会有人来的地方? |
茨木华扇 | ちょっと お酒と肴を調達した帰り ね | 我是刚回来 去找酒和菜了 你看 |
茨木华扇 | 今夜の 宴会用よ | 今晚宴会用的 |
P12
雾雨魔理沙 | 色々食材を調達して来たぞー | 搞来各种食材了哦—— |
博丽灵梦 | お疲れさん 何の山菜採ってきたの? | 辛苦了 采了什么野菜来? |
雾雨魔理沙 | 春のキノコ尽くしだ 煮ても焼いても美味いぜ | 各种各样春季的蘑菇 是煮还是烤都很香哦 |
博丽灵梦 | わーお びっくり山菜じゃない | 哇噢— 意外的野菜呢 |
雾雨魔理沙 | 喜んでくれて何よりだ | 你高兴就好 |
博丽灵梦 | …… で そっちは? | …… 那么 你呢? |
茨木华扇 | お酒と 目出度い肴を手に入れてきたわ | 有酒和 搞到了喜庆的食材哦 |
P13
华扇取出一条鱼放在砧板上 | ||
博丽灵梦 | わぁ 凄い 大きな魚ねぇ | 哇 厉害 好大的鱼啊 |
茨木华扇 | これは桜鯛 この時期の祝いの席に食する魚よ なんといっても海の魚だからね 簡単には手に入らないわよ レア物好きの好事家連中も満足するでしょう | 这是樱鲷 是在这个时期的祝宴上吃的鱼 可是海里的鱼呢 不是那么简单就能搞到手的哦 喜欢稀罕东西的好事家们也会满足的吧 |
博丽灵梦 | 海の魚!? どうやって手に入れたの? | 海里的鱼!? 怎么搞到的? |
茨木华扇 | 私には秘密の入手ルートがあるのよ | 我可是有秘密的取得途径的哦 |
P14
魔理沙看到紫送来的篮子 | ||
雾雨魔理沙 | あれ? これはなんだ? | 嗯? 这是什么? |
博丽灵梦 | ああ さっき食材として貰ったんだけど どう料理しようか悩んでいて | 啊啊 刚才作为食材收下的 正在烦恼该怎么烧呢 |
灵梦将篮子上的布掀开 | ||
茨木华扇 | 大量のタンポポねぇ タンポポを食べるなんて久しぶりに聞いたわ | 大量的蒲公英啊 好久都没听到过吃蒲公英了呢 |
雾雨魔理沙 | 昔はよく食べたのか? | 以前经常吃的吗? |
茨木华扇 | 昔は一般的な野菜のひとつだったわね ただ 余り美味しくないし量も少ない それに調理に手間がかかるから最近は食べなくなったけど | 以前是普通野菜的一种 只是因为不怎么好吃 量也少 而且烧起来也比较麻烦 所以最近已经不再吃了 |
P15
博丽灵梦 | そうなの? よく食べてたのなら調理法教えてよ 挑戦してみるから | 是吗? 既然你以前经常吃 那就教我该怎么烧吧 挑战一下看看 |
博丽神社的宴席上,摆着许多盘菜 | ||
P16
十六夜咲夜 | 凄いじゃない 春を感じさせる見事な料理だわ 貴方ひとりで作ったの? | 挺厉害的嘛 能感觉到春天气息的出色的手艺呢 你一个人做的吗? |
博丽灵梦 | ま そうね と言いたい所だけど 大分魔理沙と仙人に手伝って貰ったわ | 嘛 是我 虽然想这么说 其实魔理沙和仙人也帮了不少忙 |
十六夜咲夜 | でしょうね 料理に繊細さが出てるしね | 果然 因为这菜做得很细致呢 |
雾雨魔理沙 | ま——ま——ま—— | 好了——好了——别生气—— |
蕾米莉亚·斯卡蕾特 | タンポポ にがーい | 蒲公英 好苦— |
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十六夜咲夜 | あらあら お嬢様の口には野蛮な雑草は合わないようで | 哎呀呀 野蛮的杂草看来不合大小姐口味的样子 |
博丽灵梦 | そりゃそうよ 大人の味だもの | 那当然了 这是大人的味道 |
十六夜咲夜 | これはどうかしら? 諸葛菜 諸葛孔明が食用にする為に蒔いたと言われる野草です | 这个怎么样? 诸葛菜 据说是诸葛孔明为了食用而播种的野草 |
博丽灵梦 | よく知ってるわね | 你还知道不少呢 |
十六夜咲夜 | 人間の智将が好んだ野草が美味しくないわけございません | 人类的智将所爱吃的野草肯定不会难吃的 |
蕾米莉亚吃了一口诸葛菜,然后露出痛苦的表情 | ||
蕾米莉亚·斯卡蕾特 | まずーい | 好难吃— |
十六夜咲夜 | あらあら ということは調理法が良くないようで | 哎呀呀 那么看来是菜的做法有问题了 |
博丽灵梦 | しまいには殴るよ | 再说我就要揍你了 |
P18
茨木华扇 | うん 春のキノコも美味しいわね | 嗯 春天的蘑菇真好吃 |
雾雨魔理沙 | そうなんだ キノコって言うと秋のイメージが強すぎるんだが 春は春でキノコが生える ライバルの少ない分 良質な養分も蓄えている アミガサタケのような高級食材なキノコも春に生えるんだ 魔術の材料 とっても優秀 | 是吧是吧 说到蘑菇秋天的印象比较强 但是也有长在春天的蘑菇 因为竞争对手少 所以储存有优质的养分 像是羊肚菌这样的高级食用菌类也是长在春天的 也是优秀的魔术的材料 |
茨木华扇 | く 詳しいわね | 知 知道得真详细啊 |
雾雨魔理沙 | 魔法使いにキノコは必須だからな | 对魔法使来说菌类是必需品啊 |
雾雨魔理沙 | 特に中毒キノコ! | 特别是有毒的! |
茨木华扇 | ダメ絶対 | 绝对不行 |
雾雨魔理沙 | アミカサタケに似たシャグマアミガサタケなんか 魔法使いの必須キノコだし | 比如说和羊肚菌很像的鹿花菌 就是魔法使的必需菌类 |
茨木华扇 | でも毒なんでしょう? | 但是是有毒的吧? |
P19
雾雨魔理沙 | 毒だぜ 食用だけど それはともかく このタンポポ そんなに美味いもんじゃないな | 有毒哦 虽然是可食用的 话说回来 这蒲公英 不怎么好吃啊 |
茨木华扇 | まあ こんなもんよ 一応 野菜の部類に入っていたけど どちらかというと薬だったのよ 江戸時代では 「吹き出ものを患っている人が食べる物である」 と言われていたくらいで | 嘛 就这回事啦 姑且 分类上算是蔬菜 其实更接近于药吧 在江户时代 “给生粉刺的人吃蒲公英” 有这样的说法 |
雾雨魔理沙 | じゃあ 何でこんなに大量に調理したんだか | 那么 为什么要烧这么多啊 |
茨木华扇 | そういえば 誰かに貰ったって言ってたわねぇ タンポポ | 这么说来 好像有提到过这是有谁送的呢 蒲公英 |
P20
八云紫 | このタンポポ ガクが反り返っているでしょう? | 这个蒲公英 花萼是反过来的吧? |
雾雨魔理沙 | わぁ 誰かと思ったら紫か 居たのかよ | 哇 还以为是谁呢 是紫啊 你在的啊 |
八云紫 | 居たのよ | 在的哟 |
魔理沙拿起一只蒲公英观察 | ||
雾雨魔理沙 | ガクって ここの部分の事か? 確かに反り返っているが それが何か? | 花萼 是说这部分吗? 确实是反过来的 那又怎么了? |
P21
八云紫 | 春のタンポポって言うのはね 本物はこうなっていないのよ | 春天的蒲公英 真正的可不是这样的 |
紫拿出真正的蒲公英,与之前的蒲公英放在一起对比 | ||
雾雨魔理沙 | 確かに ガクがぴったりくっついているな | 真的哎 花萼是贴合在一起的 |
茨木华扇 | じゃあ このタンポポは一体? | 那么 这个蒲公英究竟是? |
八云紫 | これはね タンボポに見えてタンポポでは無い 外の世界では西洋タンポポと呼んでいる物よ | 这个是 看上去像蒲公英 但并不是蒲公英 在外面世界把这叫做西洋蒲公英 |
茨木华扇 | 西洋タンポポ | 西洋蒲公英? |
P22
八云紫 | 西洋タンボポは春しか咲かない普通のタンポポと異なり 雪の無い季節ならいつでも咲いているわ それに 種を作るのに受粉が要らないという悪魔的な植物なのよ まるで自己増殖を繰り返すスライムの様に 見た目が小さくても凶悪な西洋の悪魔ね | 西洋蒲公英与只在春天绽放的普通蒲公英不同 只要是没有雪的季节就一直是开着的 而且 不需要授粉就可以生成种子 是恶魔般的植物哦 简直像是不断自我增殖的史莱姆 虽然看上去很小不起眼 但却是凶恶的西洋的恶魔呢 |
雾雨魔理沙 | 悪魔… 一旦 この悪魔の進入を許すと本物のタンポポは駆逐されてしまうでしょう そうしたら 花に棲む幻想郷の妖精達も 西洋の悪魔的妖精に取って代わられるかもしれない | 恶魔… 一旦 让这个恶魔进入之后 真正的蒲公英就会被驱逐吧 那样的话 住在花中的幻想乡的妖精们 可能也会被西洋恶魔般的妖精们取代吧 |
P23
雾雨魔理沙 | ふーん あっ もしかしてこのタンポポを食材として霊夢に渡したのはあんたか? | 嗯— 啊 难道说把这个蒲公英作为食材交给灵梦的就是你吗? |
八云紫 | そうよ よく判ったわね いつの間にか入り込んでいた悪魔に気付いて貰おうと思って それに少しでも 数を減らそうかな と でもねぇ 何で西洋タンポポが幻想郷に侵入してきたのかしら | 是的哦 很敏锐嘛 我希望大家也能注意到 不知何时混进来的恶魔 顺便也稍微减少一下它的数量 但是呢 西洋蒲公英是如何侵入到幻想乡内的呢 |
紫瞄向华扇 | ||
P24
八云紫 | 外の世界では現在猛威をふるっていて 幻想郷に追いやられるとしたら本物のタンポポの筈なのに 幻想入りしていない物が入り込む それはつまり誰かが意図的に持ち込んだか それとも意図せずに種子がくっついてきてしまったか | 在外面世界中正威风八面呢 要是被赶入幻想乡的话 应该也是真正的蒲公英才对 会有并未成为幻想的东西混进来 那就是有谁故意带进来的 或者是不小心让种子附着在身上带进来的 |
P25
八云紫 | 外の世界と自由に行き来している奴なんて居ない筈なんだけどなぁ | 能自由来往外面世界的人应该是不存在的啊 |
茨木华扇 | 貴方… 自由に結界の外に行き来出来る貴方が 持ち込んだんじゃ無くて? | 你… 难道不是能自由进出结界的你 带进来的吗? |
八云紫 | まっさかぁ 私はここ暫く生物学を勉強したし それに毎回消毒しているもの | 怎么会 我最近都在学习生物学 而且每次都会消毒 |
P26
八云紫 | ともかく 西洋タンポポの生息域がこれ以上増えないように 策を練らないとね | 总之 为了避免西洋蒲公英的生息地域进一步扩大 必须得采取措施 |
雾雨魔理沙 | 策って 美味しい調理法を編み出すとか か? | 措施 推出好吃的烹饪方法 吗? |
八云紫 | 良いわねぇ その考え方 あとは 新聞にでも載せてタンポポ食ブームを作れば平和的解決ね | 不错呢 这主意 然后 只要登在新闻上 引起食用蒲公英的潮流 就能和平解决了呢 |
――暫くして | ——不久之后 | |
《文文。新闻》头版标题: | ||
タンポポ食広まる | 流行食用蒲公英 | |
タンポポ食が人間には健康に良く 妖怪には嗜好品という方面で新聞記事になり | 宣扬食用蒲公英对人类而言有益健康 对妖怪而言是嗜好品 登载了这样的新闻 | |
P27
しばらくの間タンポポが飛ぶように売れた 乱獲により本物のタンボポ(二ホンタンポポ)の量も激減したが 西洋タンポポの猛威は抑えられたように見えた 幻想郷は幻想入りした物なら何でも受け入れる しかし そのルール外で持ち込まれた物には厳しい事もあるようだ | 之后一阵子蒲公英卖得非常好 由于乱来 虽然真正的蒲公英(日本蒲公英)的量也大幅减少了 但西洋蒲公英的势头看来也是被压制住了 幻想乡会接受任何成为了幻想的事物 但是 对于不守规矩 从外面被带进来的东西看来也是会很严格的 |
注释
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